江戸川区のブロック塀等撤去費助成|生垣・フェンス設置まで対象の助成額
江戸川区は、区内の道路に面した高さ1.2m以上のブロック塀等を撤去する方に、撤去費と、撤去後に生垣・フェンス等を設置する費用を助成しています。個人は費用の3分の2と「延長×25,000円」の低い額、法人は2分の1と「延長×19,000円」の低い額で、最大200万円/件です。区が承認通知書を渡す前に工事に着手(契約)すると対象外になります。区の公式ページ(2026年11月2日確認)の記載をもとに整理します。
最終更新日:2026-11-02(江戸川区の公式ページを同日に確認)
本ページの見方
- 金額・条件・受付状況は、2026-11-02に江戸川区の公式ページで確認した内容です。
- 補助制度は年度ごとに内容が変わることがあります。申請の前に、公式ページと担当窓口で最新の内容をご確認ください。
- 個別の塀が補助の対象になるかどうかの判定は、当サイトでは行っていません。
制度の概要
| 制度名 | ブロック塀等撤去費助成 |
|---|---|
| 年度 | 公式ページに年度の記載なし |
| 受付状況 | 締切の記載なし(区のページに受付期間・年度の記載なし(更新日2025年6月3日)) |
| 申請の時期 | 区が承認通知書を渡す前に撤去工事を着手(契約)した場合は対象外 |
| 問い合わせ先 | 土木部保全課事業調整係 電話03-5662-1930 |
| 公式ページの更新日 | 2025年6月3日 |
| 当サイトの確認日 | 2026-11-02 |
補助の内容と上限額
出典:江戸川区公式ページ(2026-11-02 確認)。補助率・単価・上限の記載をそのまま整理しています。
| 区分 | 補助の内容 |
|---|---|
| 個人 | 助成対象費用の3分の2と、撤去したブロック塀等の延長×25,000円/mのいずれか低い額 |
| 法人 | 助成対象費用の2分の1と、撤去したブロック塀等の延長×19,000円/mのいずれか低い額 |
| 上限額 | 最大200万円/件 |
対象になる塀と工事
対象になる塀
一般に供されている区内の道路(区道、国道、都道、私道など)に面し、道路等からの高さが1.2m以上の、コンクリートブロック・レンガ・石塀・万年塀等の組積造の塀
対象になる工事
塀の撤去と、撤去後の生垣・フェンス等の設置が対象です。撤去後に道路側の高さ0.6mを超えるブロック塀等を設置・存置する場合は対象外です。
塀の構造基準(高さ2.2メートル以下、控壁、基礎など)は、建築基準法施行令第62条の8の解説で条文を引用して整理しています。
申請の流れ
- 1助成対象承認申請(紙の申請書またはオンライン申請フォーム)
- 2区の承認通知書
- 3撤去工事・生垣やフェンス等の設置(内容・金額の変更は変更申請)
- 4工事完了後に交付申請
出典:江戸川区公式ページ(2026-11-02 確認)
申請前に確認しておきたい点
- 売買を目的とした整地・建物解体に伴う撤去、道路改良など公共事業の補償対象となる塀、管理組合の了承のないマンション等の撤去は対象外です。
- 対象になるか分からない場合は、電話のほかオンライン相談フォームで相談を受け付けています。
- 区のページの更新日は2025年6月3日で、受付期間・年度の記載はありません。
よくある質問
Q江戸川区のブロック塀撤去の助成額はいくらですか。▼
A個人は助成対象費用の3分の2と、撤去した延長×25,000円/mのいずれか低い額、法人は2分の1と延長×19,000円/mのいずれか低い額で、最大200万円/件です(2026-11-02 区公式ページで確認)。
Q撤去後の生垣やフェンスの費用も対象ですか。▼
A対象です。ブロック塀等を撤去した後に生垣、フェンス等を設置した費用も助成対象費用に含まれます。
Q受付期間はありますか。▼
A区のページに受付期間・年度の記載はありません(2026-11-02確認)。申請前に土木部保全課事業調整係(03-5662-1930)へ確認してください。
Q業者と契約してから申請できますか。▼
A区が承認通知書を渡す前に撤去工事を着手(契約)した場合は対象外です。承認を受けてから契約します。
出典
- ブロック塀等撤去費助成 江戸川区ホームページ(2026-11-02 確認)
ほかの自治体のブロック塀撤去補助
撤去した塀の代わりに生垣をつくる場合の助成は、生垣・緑化の助成制度一覧にまとめています。