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岡山市のブロック塀等撤去補助制度|上限15万円の条件と申請の流れ

岡山市は、避難道路に面した道路面から高さ1m以上の危険なブロック塀等を原則全部撤去する工事に、見積額と「長さ×9,000円/m」の少ない方の3分の2(上限15万円)を補助しています。令和8年度の募集は11月30日(月曜日)までの先着順で、予算がなくなり次第締め切ります。交付決定通知書を受け取ってから業者と契約します。市の公式ページ(2026年11月3日確認)の記載をもとに整理します。

最終更新日:2026-11-03(岡山市の公式ページを同日に確認)

本ページの見方

  • 金額・条件・受付状況は、2026-11-03に岡山市の公式ページで確認した内容です。
  • 補助制度は年度ごとに内容が変わることがあります。申請の前に、公式ページと担当窓口で最新の内容をご確認ください。
  • 個別の塀が補助の対象になるかどうかの判定は、当サイトでは行っていません。

制度の概要

制度名ブロック塀等撤去補助制度
年度令和8年度
受付状況受付期間内(令和8年11月30日まで。先着順)
受付期間令和8年4月13日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで。先着順で、予算がなくなり次第締切。令和8年度内に事業が完成するものに限る
対象者ブロック塀等の所有者で、市税をすべて完納し、暴力団関係者でない方
申請の時期交付決定通知書を受理した後に業者と契約
問い合わせ先都市整備局住宅・建築部建築指導課 建築安全推進係 電話: 086-803-1445
公式ページの更新日2019年4月1日
当サイトの確認日2026-11-03

補助の内容と上限額

出典:岡山市公式ページ(2026-11-03 確認)。補助率・単価・上限の記載をそのまま整理しています。

区分補助の内容
補助額(1)撤去に要する費用(工事見積額)と(2)塀の長さ×9,000円/mのいずれか少ない額の2/3(千円未満切り捨て)
上限額15万円
市の算定例長さ30m・見積額50万円の場合:30m×9,000円=27万円、27万円×2/3=18万円 → 上限の15万円

対象になる塀と工事

対象になる塀

次のすべてに当てはまるブロック塀等(建築物に附属しない塀単体も含む)。1. 岡山市内にある 2. 避難道路(避難所等へ至る経路、通学路、緊急輸送道路等、市が指定する道路)に面している 3. 道路面からの高さが1m以上 4. 道路境界線からの距離が高さ以下 5. 危険なブロック塀等である(構造別の点検項目で1つでも不適合がある)

対象になる工事

危険なブロック塀等を原則全部撤去する工事。

塀の構造基準(高さ2.2メートル以下、控壁、基礎など)は、建築基準法施行令第62条の8の解説で条文を引用して整理しています。

申請の流れ

  1. 1事前相談(建築指導課 建築安全推進係。現状の写真を持参すると対象になるか確認)
  2. 2補助金交付申請書の提出
  3. 3交付決定の通知後に業者と契約し、契約書の写しと着手届を提出
  4. 4撤去工事
  5. 5完了書類一式の提出
  6. 6補助金の振込(完了書類の提出から1か月程度かかる場合あり)

出典:岡山市公式ページ(2026-11-03 確認)

申請前に確認しておきたい点

  • 令和2年度から、補助金を市から施工業者へ直接支払う代理受領制度があります。
  • 撤去する塀が避難道路に面しているかどうかは、窓口または電話で確認できます。
  • 市のページの日付表示は2019年4月1日ですが、募集期間は令和8年度の内容が掲載されています。

よくある質問

Q岡山市のブロック塀撤去の補助額はいくらですか。▼
A工事見積額と、塀の長さ×9,000円/mのいずれか少ない額の2/3(千円未満切り捨て)で、上限は15万円です(2026-11-03 市公式ページで確認)。
Q申請はいつまでできますか。▼
A令和8年度は4月13日から11月30日(月曜日)までで、先着順です。予算がなくなり次第締め切り、令和8年度内に事業が完成するものに限られます。
Q避難道路とは何ですか。▼
A住宅や事業所等から避難所や避難地等へ至る経路、または通学路や緊急輸送道路等で、市が指定する道路です。該当するかは窓口または電話で確認できます。
Q工事代金を全額立て替えないといけませんか。▼
A代理受領制度を使うと、補助金が市から施工業者へ直接支払われ、申請者の一時的な負担が軽くなります。

出典

ほかの自治体のブロック塀撤去補助

撤去した塀の代わりに生垣をつくる場合の助成は、生垣・緑化の助成制度一覧にまとめています。

補助を使う工事も、見積もりは複数社で比べる

申請に必要な見積書や図面の用意に慣れているかどうかも、業者選びの材料になります

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